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2008年7月10日木曜日

有限会社変更登記申請

会社法が平成18年5月に施行される前にあった制度「最低資本金規制特例制度」を利用して、平成15年に有限会社を設立した。新しい会社法では最低資本金規制が廃止され、特例制度によらなくても資本金1円から会社設立が可能となった。それに伴い「最低資本金規制特例制度」は廃止されることとなり、特例を利用した確認会社は、会社法施行後、定款に記載されている「解散事由」を廃止する定款変更をし、解散事由の廃止による変更の登記申請を行うことにより、最低資本金に増資しなくても会社を存続できるようになりました。

本日、その変更登記申請をしてきた。用意しておいた書類を渡し、申請書類の受付番号が記載された紙片を受取り本日は終了。何か問題がある場合のために、連絡先の電話番号を訊かれた。問題なければ7月18日に完了する予定。

新会社法の施行に伴い有限会社法が廃止されたため、法律上は株式会社とみなされますが、「株式会社」とは名乗ることはできず「特例有限会社」として存続するそうです。

今はとにかく変更登記申請が受理されることを祈ります。

2008年7月7日月曜日

システム手帳 復活!

本「情報は1冊のノートにまとめなさい」(奥野宣之 Nanaブックス 2008年)で、僕のシステム手帳が復活した。

20年ほど前にロンドンに出張したときに購入した"fILOFAX"社のバイブルサイズのシステム手帳。その後いくつかシステム手帳を買い替えたが、いつも最終的にこれに戻ってきていたお気に入り。

ただ最近は積極的には利用しておらず、パソコンの使用頻度が増えるにしたがって増えていったIDやパスワードを参照するときに開く程度。新しい情報は携帯やパソコンに直接入力することが多くなっていた。検索性ではパソコンに劣るものの、いつでもどこへでも携帯し、気軽にメモをし参照できる良さがシステム手帳にはある。ただ、情報を整理しようとインデックスなどを使って工夫してみても、分類自体が目的になってしまったり、整理したことで逆にあとで探しにくいという事態に陥って、だんだん使わなくなっていた。

この本による情報整理法は100円ノートに、整理しないまま書き殴り、時系列に情報をどんどん突っ込んでいくというもの。とにかく、「重要度に応じてペンの色を変えたり、書くスペースを限定せずに、単純に前のページから順に書きつけていく。スペースがなくなったら、次のノートに写る。これだけです。」一元化することで、「『どこかにメモしたのに見つからない』という事態は避けられるわけです。」

自分が真似しているのはこの情報整理法の原理原則だけで、細かな点はほとんど実践していない。それでも、最近は迷わずにメモできる気軽さから、手帳を自宅にも持ち帰りテレビを見たり、新聞を読んだりして気づいたことはすぐにメモ、映画の感想や日記的なこともすべてシステム手帳に書き込むようになった。そして、なによりもすべての情報がこの手帳にあるという安心感はとても大きい。

2008年7月2日水曜日

TEST for xfy No.2

xfyをブログを更新してみます。 ブログのデザインを取り込んでみました。

とりあえずデザインはうまく取り込めたようです。

作成中の記事はローカルに保存しておき、完成してからサーバーに保存するという柔軟な運用が可能になるそうです。

xfy blog editor使ってみました

xfy blog editor使ってみました。個人非商用限定版をダウンロードし、記事を書いてみます。

xfy Blog Editor を使用したブログの更新はオフラインで記事の作成、編集がおこなえ、複数サービスの複数ブログをまとめて管理できる用になります。