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2008年6月18日水曜日

少林寺拳法を見学

右脚のふくらはぎの筋肉jを断裂してからはや2年。ダイエットには成功したものの、断裂のトラウマから運動することが怖くなってしまいほとんど運動らしい運動をしないで2年が経ってしまった。実際にもちょっと走ったりすると右脚のふくらはぎがパンパンに張ってしまいそれ以上体を動かす気にはなれなくなってしまっていた。

しかし、このままでは絶対にまずいと思っていたところ近所に少林寺拳法の道場があることを知った。この道場のサイトからメールを送ってみると、早速返事が来て見学はいつでもOKだし練習を体験することもできるとのこと。

本日、仕事が終わってから見学に行ってみた。

幼児・小学生と大人(女性も数名)がそれぞれ分かれて練習していました。まず驚いたのは全体の雰囲気がとても和やかであること。以前極真空手の道場で見たピリピリとした緊張感はほとんど感じられません。もちろん練習中は皆さん真剣な眼差しなのですが、その合間の表情は皆さんとてもにこやか。

さらに、少林寺拳法が日本で生まれた拳法と聞き、またまたびっくり!映画でよく見かける中国の拳法だとばっかり思っていたら、それは「少林拳」と呼ばれるもので中国の嵩山少林寺で伝承されている中国武術で、「少林寺拳法」は太平洋戦争直後の1947年(昭和22年)10月、満州から帰国した宗道臣という方がが日本で創始した拳法の流派だということでした。

興味がとても湧いてきたのですが、この体でついていけるのかすごく不安だったので次回練習に体験参加させてもらうということで今日は帰りました。

2008年6月17日火曜日

映画『キサラギ』

映画「キサラギ」をDVDで観た。

全く期待せずに観たのですが、これはかなり面白かったです。

とあるビルの一室に集まったアイドルオタクの5人の男が繰り広げるサスペンス・ムービー。

とにかくテンポがとてもいいので思わず引き込まれてしまいます。コミカルな会話の中でストーリがこれでもかというくらい二転三転し、ラストは感動とともにちょっぴり泣けます。

緻密に練られた脚本に負けずに五人の役者(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、香川照之)が魅せてくれます。

こんなアイドルオタクに愛されたアイドルは幸せだね!

オマケ:ライムライトの主題歌「キサラギ」も結構いいっす。

2008年6月13日金曜日

サマータイム

サマータイム(夏時間)制度の導入議論が盛り上がっている。アメリカ英語ではデイライト・セービング・タイム(daylight saving time (DST))。サマータイムとは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度。

明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるから、結果的に省エネルギーにつながるとか、仕事の後に外食や買い物、スポーツなどを楽しむ時間が増えるというメリットを主張する推進派とまだ暑い時間帯に帰宅する人が増えるため自宅での冷房の使用量が膨らみ省エネにはならないとか、時間変更により睡眠リズムが乱れるため健康弱者には悪影響、金融機関のコンピューターや、交通機関のダイヤ調整に膨大な人手と費用がかかるなどのデメリットを主張する慎重・反対派に分かれている。

どちらの試算や主張が正しいかはよくわからないが、導入されたとして慣れるまでは少なくとも変更になる日(夏時間にするため1時間早める日と標準時に戻すために1時間遅らせる日)には混乱が起きると思う。僕がシカゴにいた20年ほど前、初めてサマータイムを経験した年のこと。

半袖で散歩

今朝、半袖のポロシャツでCooとの散歩に行った。この時期に半袖に切り替わるというのは2年前までは考えられなかったこと。以前の自分なら4月にはすでに半袖になり、10月頃まで半袖のままだったはず。天気が良ければ冬場でも半袖なんてことも。あんなに暑がりで汗っかきだった自分がなんでこの時期まで半袖を着る必要がなかったかというと、それはたぶん体重のせいだと思う。2年前の自分と比べるとおよそ"中学1年生女子の平均体重"分減ったのです。おんぶしていた女の子が中学1年生になり、どこに行くにも常に一緒だった子が今はいないのです。中年太りになる前、若かりし頃はどちらかというと細いほうだったし、暑がりで汗っかきだったのは子供のころからそうでした。そして、それは中年太りの進行と共により激しくなっていったようだ。

人生の転機は突然やってきた。

2008年6月10日火曜日

スズメ蜂との遭遇

ある方の家へ伺った時の話。1階が店舗、2階が居宅で、奥様が2階のベランダと屋上でたくさんの植物を育てていらっしゃいます。うちも屋上の温室に胡蝶蘭を預けて世話をしていただき、つぼみがつくとうちに持って来てくれます。2ヶ月ほど花を楽しんだら、また預けて世話をしていただいています。

2階の部屋におじゃましていた時のこと。奥様は2階のベランダに出ていました。ベランダと部屋の間の窓は空いていました。ブ~~ンという羽音がして上を見上げるとそこには全長5cmほどのスズメ蜂が部屋の中を優雅に飛び回ってました。部屋の中でスズメ蜂と生まれて初めて二人っきりになってしまった僕は何をしたらいいのかわからず、1mほど上空を優雅に飛び回るスズメ蜂じっと見つめたまま「スズメ蜂が部屋の中にいるんです!!」と言って奥さんを呼び、呼ぶと同時に自分は廊下に避難してしまいました。奥さんは「あら、ホント。」と言いながら少しもあわてずに右手にハエたたき左手にはハエ・蚊用の殺虫スプレーを持って部屋に入っていきました。そんなんであの獰猛なスズメ蜂をやっつけられるの???殺虫剤をスプレーする音がしばらくした後、バシッ、バシッとハエたたきでたたく音。「もう大丈夫ですよ。」という奥さんの声で部屋に戻ると「毎年スズメ蜂がベランダに巣を作りに来るから、その度に巣を駆除してるのよ。主人も娘も刺されてるのよ。」とのこと。道理でスズメ蜂1匹ぐらいには動じないわけだ。今回はスズメ蜂になれている方のおうちでのスズメ蜂との遭遇でホントに良かった。ハエ・蚊用の殺虫スプレーでも大丈夫ってこともわかったし。

「ちば観光文化検定」創設

千葉県内の観光資源や歴史、文化などの知識を問う「ちば観光文化検定」が千葉商工会議所により創設された。

第1回の検定試験は9月21日。公式テキスト「ちばの魅力、再発見」(ダイヤモンド社、2008年)を早速購入した。(この公式テキストから90%以上が出題されるとのこと)

読んでみると知らないことが結構あるもんだ。

千葉県には貝塚が多く、特に千葉市には209ヵ所も貝塚が確認されており、密集度は日本一。埋蔵文化財数も日本一だって。さらに、加曽利貝塚は日本最大規模だそうです。

こんなんで合格できるのかすご~く不安。とりあえずがんばります。

2008年6月9日月曜日

映画『パッチギ! LOVE & PEACE』

映画「パッチギ! LOVE & PEACE」をDVDで観た。

井筒和幸監督のヒット作「パッチギ!」の2年ぶりの続編。

十分感動する映画ではあったけど、正直前作のインパクトは超えられなかった気がする。前作は在日問題を軸にする青春グラフィティだったのに。今回は時代も場所もキャストも一新し、テーマが在日問題だけにとどまらず愛、戦争、死とよく言えばスケールアップ、悪く言えば焦点がボケてしまった感じ。

2008年6月8日日曜日

映画『キングダム 見えざる敵』

映画「キングダム 見えざる敵」をDVDで観た。

サウジアラビアの外国人居住区で発生した自爆テロに対する4人のFBI捜査官たちの活躍を描いた、ジェイミー・フォックス主演のサスペンスアクション。

自爆テロってテロの中でも一番卑劣な行為だと思う。絶対に許せるものではない。

前半少し眠くなったが、ラスト30分の臨場感はすごかった。目は完全に覚めました。

アメリカのTVドラマ「ALIAS」のシドニー役ジェニファー・ガーナーがCIAから転職?してFBI捜査官として出演しているのが面白かった。

2008年6月6日金曜日

映画[『それでもボクはやってない』

映画「それでもボクはやってない」をDVDで観た。

加瀬亮の普通の人役がとてもよかった。

電車通勤をしていた昔を思い出し、恐ろしくなった。満員電車に乗っている男性ならば誰だってこの主人公と同じ目にあう可能性があるわけで。日本の裁判制度の不条理を男なら誰でも被告になりうる痴漢事件で取り上げた点がとても衝撃的だった。

「裁判官も役人なので、処理能力(スピード)で評価される。」

「無罪判決を出す裁判官より有罪判決を出す裁判官の方が出世する。」

「無罪判決は被告とその家族を喜ばすだけで、警察や検察に楯突くことになる。したがって、裁判官が無罪判決を出すのは有罪判決を出すより労力と勇気が必要だ。」なんて、びっくりすることばかり。

裁判が始まった時点ですでに弁護側は劣勢であり、そんな中で無罪判決を勝ち取るなんてことは奇跡に近いのでしょうか? それじゃいつまでたっても冤罪はなくならないよね。

観たあとかなり落ち込みました。そして、裁判員制度になるとどう変わるの??? できれば裁かれる側はもちろん、裁く側にもならずに一生を終えたいもんだ。

2008年6月1日日曜日

映画『恋空』

映画「恋空」をDVDで観た。

原作のケータイ小説は読んでいないが、ストーリーはかなり滅茶苦茶。もしも本当にこんなすさまじい経験をした二人がいたとして、そんな中で純愛を貫いたのはすごいし感動ものなのですが…。

スリランカ料理 『セイロンカフェ』

八千代の「セイロンカフェ」へ行ってみた。

店の前に車が止められ、店内も結構広い。 スリランカ人男性が3人と彼らの母親ぐらいの女性が1名、日本人のおばちゃんが2名。 みんな感じがよい。

注文はおススメのポークリブカレー(¥1,470)とココナツミルク入りダール豆カレー&マトンのキーマカレーにナン2枚付きセット(¥1,150)。
ポークリブの肉はとても柔らかく、ボリュームもありました。 どれも辛さは普通にしましたが、想像していたより辛さはマイルドでした。 辛さは強くできるので、次回は少し辛めに挑戦してみようと思う。  キーマカレーはマトンが粗挽きでマトンの味が濃厚でおいしい。 豆カレーはココナツミルク入りのためとてもマイルドでこれはこれでおいしい。 ナンはインド料理のナンとは少し違い、パンのような食感でした。


豆カレー&キーマカレー&ナン セット


ポークリブカレー


セイロンカフェ 外観

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