右脚のふくらはぎの筋肉jを断裂してからはや2年。ダイエットには成功したものの、断裂のトラウマから運動することが怖くなってしまいほとんど運動らしい運動をしないで2年が経ってしまった。実際にもちょっと走ったりすると右脚のふくらはぎがパンパンに張ってしまいそれ以上体を動かす気にはなれなくなってしまっていた。
しかし、このままでは絶対にまずいと思っていたところ近所に少林寺拳法の道場があることを知った。この道場のサイトからメールを送ってみると、早速返事が来て見学はいつでもOKだし練習を体験することもできるとのこと。
本日、仕事が終わってから見学に行ってみた。
幼児・小学生と大人(女性も数名)がそれぞれ分かれて練習していました。まず驚いたのは全体の雰囲気がとても和やかであること。以前極真空手の道場で見たピリピリとした緊張感はほとんど感じられません。もちろん練習中は皆さん真剣な眼差しなのですが、その合間の表情は皆さんとてもにこやか。
さらに、少林寺拳法が日本で生まれた拳法と聞き、またまたびっくり!映画でよく見かける中国の拳法だとばっかり思っていたら、それは「少林拳」と呼ばれるもので中国の嵩山少林寺で伝承されている中国武術で、「少林寺拳法」は太平洋戦争直後の1947年(昭和22年)10月、満州から帰国した宗道臣という方がが日本で創始した拳法の流派だということでした。
興味がとても湧いてきたのですが、この体でついていけるのかすごく不安だったので次回練習に体験参加させてもらうということで今日は帰りました。
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