桜海老のかき揚げは高さが10cmくらいあるのに、サクサクに揚がっているし中には桜海老がこれでもかって言うくらい入ってる。 かき揚げは塩をつけていただいた。去年に続き2度目だが、やはり最高においしかった。 いつもながら蕎麦もおいしくて大満足。ここには月替わりのお薦めメニューがあり毎月行きたいと思わせるお店である。
2008年5月30日金曜日
手打ち蕎麦『更科 斉とう』
2008年5月29日木曜日
イタリアン 『La Vida(ラ・ヴィーダ)』
JR新検見川駅近くの"La Vida"(ラ・ヴィーダ)でランチ。 あいにくの雨。 天気が良ければ外でも食事ができるみたいだけど。
ランチは11:00~13:00、 13:00~18:00カフェ、18:00~23:00ディナー(アラカルトのみ) ランチは1,400円のセットのみ、選択の余地なし。ランチに関して言えば、味は普通。ディナーを食べてみないとなんとも言えない感じ…
平日の昼間だったので、主婦で満席。 男性は自分一人。 食事が済んでも席を立つ人はいない様子。回転率悪そう…。トイレは広かった。 奥に個室があるみたい。 バスターミナルのすぐ隣なので、バスと電車の発着のタイミングで人がぞろぞろ店の前を通過していく。 自分の座ったところがちょうど入口のドア(ガラス張り)から見える場所だったので、何回も通行人と目が合ってしまった。
今度はディナーを食べてみたいと思います。
2008年5月28日水曜日
映画『クローズド・ノート』
映画「クローズド・ノート」をDVDで観た。
沢尻エリカの記者会見騒動は、彼女のことをよく知らない自分の耳にも入り、それだけで観る気を失っていた。時がたちそんなことも忘れてしまい、DVDを観終わって「あっ、これが例の映画か!」と思いだした次第。
ストーリー的には唐突で不自然な感じがする点もあったけど、全体としてテーマはよく伝わってきたと思う。映像的にもきれいだった。
主演の沢尻エリカの存在感はすごかった。彼女は迫力がありますネ。いろんな意味で大物なのかも?教師役の竹内結子、青年画家役の伊勢谷友介も役にピタリとはまってました。エンディングはYUIの「LOVE&TRUTH」でキマリでした。
「大げさなことかもしれないけど、出会いというのは運命の糸でつながれているからあるんだと思う。限りあるめぐりあいの中で出会うのだから、それは奇跡だと言ってもいい。」(教師が破って紙飛行機にして飛ばした日記の書き出し)って、ホントにそう思う。それに、出会っていてもお互いがそれを意識しない限り、それは出会いにはならないわけで。一生のうちに何度かそういう出会いがあるはず! あなたは気づいていますか?
2008年5月18日日曜日
再びCooと稲毛海浜公園へ
再びCooと稲毛海浜公園へ行きました。
前回より暑くてCooはつらそう。 前回よりほかの犬も少ないし。 人間は前回より多くて、バーベキュー広場にもすごい人。
花の美術館のレストラン「ラ・ミューゼ」は貸切のため入れず。 生牡蠣が食べたかったのに、残念!! 外のテーブルでクッキーとコーヒー。 Cooはテーブル下へ避難。
でも、花は前回よりより一層色とりどり!! 薔薇もかなり咲き始めていました。
2008年5月16日金曜日
犬と私の10の約束
「犬の10戒」 この詩との出会いはものすごい衝撃だった。その瞬間からCooとの接し方が心の中で大きく変わった!
たまたま読んだ「犬と私の10の約束」(川口晴著 文藝春秋 2007年)に出てきたこの詩。この物語の中ではこの詩が全てだった。(読んだ後に作者不詳の短編詩「犬の10戒」をヒントに生まれた物語と知り、納得。)
今までも十分にかわいがってきたつもりだったけど、「犬の10戒」でCooと暮らしていくことの責任の重さ、駆け引きのない純粋な愛情で僕の全てを信頼してくれているということを改めて認識。
まだ4歳のCooへ、
今までの自分が10の約束を守れていたかどうか自信はないけど、これからはこの約束を守り続け、ず~っと一緒にいることを誓うよ! 絶対に!!
犬と私の10の約束 Author: Boone0322 Keywords: 犬 犬の十戒 Added: July 4, 2008
2008年5月14日水曜日
手打蕎麦 『うぶすな』
久しぶりに「うぶすな」さんに行きました。近くにおいしいお蕎麦屋さんがあるのは嬉しいかぎりです。ただ「うぶすな」さんの場合、時間的に余裕がある時でないとなかなかいけません。また、人気店なので平日の昼間でも貸切になっていることもよくあるので、必ずサイトで確認してから行くようにしています。5/12、13はGWの振り替えでお休みだったようですが、5/14は貸切もなく無事に入れました。
ただ今日も二階は予約のお客さんでいっぱいのようでした。前に座っているお客さんの天ぷらに心が揺れましたが、本日は「鴨せいろ」(¥1,680)を注文しました。その際に「当店では鴨肉の焼き加減が弱めなので多少赤い部分がありますが大丈夫ですか?」と、聞かれますので「大丈夫です。」と答えます。
(今日は食べませんでしたが、長年和食の料理人をされていたご主人の揚げる天ぷらは、旬の食材といい揚げ方といい量といい大満足ものです。)
ここからお蕎麦をいただくまでに多少時間がかかりますが、「うぶすな」さんに伺ったときは仕事を忘れ、急がず焦らずおいしいお蕎麦が出てくるのを「揚げ蕎麦」(以前の揚げ蕎麦は麺状のものでしたが、今回は長方形になっていました。)とお茶をいただきながらゆっくりと待ちます。その間、何度かお店の方が「お待たせして申し訳ありません。」と、言ってくれます。
しばらくして、「鴨せいろ」が出てきました。鴨肉を煮込んだ温かいつけ汁と冷たい蕎麦汁が出てきますが、僕はほとんどを温かいつけ汁でいただき、最後のふたくち位を冷たい蕎麦汁にします。鴨肉独特の旨みのしみ込んだ汁にコシのある細切りの蕎麦の相性は抜群です。また、鴨肉がこれでもかというくらい入っているので、おなかいっぱいになります。
時間を気にせずゆっくりとおいしいものを頂くのはいいものだと再認識した今日でした。
2008年5月13日火曜日
台風2号と散歩
朝の散歩は寒かった。台風2号が一番千葉に接近している時だったみたい。
そんなこと知らないCooは目覚めた僕にベッドの上で仰向けになりながら「ねえ、散歩に行こうよ!」ってしきりに目で訴えかける。 Cooは朝の散歩のときにうんちとおしっこを済ませる。 だから、どんなに天気が悪くてもパスはできない。 彼も雨は大嫌い。 雨の日の散歩はShort Cut Course、とにかくやることやってさっさと帰るって感じ。 それでもCooはびしょ濡れ。直径120cmの大きな傘をさしていても彼には役に立たない。
Cooってずぶ濡れになるとUSテレビドラマ「LOST」に出てくるイラク人兵士サイードに似てくるんだけど。そう思ってるのって自分だけ??
2008年5月9日金曜日
2008年5月7日水曜日
ゴールデンウィーク最終日を稲毛海浜公園で
ゴールデンウィーク最終日(5/06)を愛犬Cooと稲毛海浜公園で過ごしました。
昨日までのぐずついた天気がうそのような晴天。Cooは家を出る時から今日は何か楽しいことがあるに違いないと直感したようにすでに興奮状態。9時過ぎには到着。まだ駐車場もすいていた。車を降りてからもCooの興奮は収まらず、どこに行くのかわかりもしないのに普段の散歩では出さない力でぐいぐい引っ張っていきます。公園の広場に出るとそこはまるでワンワン広場。超大型犬のグレート・ピレニーズからチワワまでいろんな種類のわんこ達が飼主や犬同士で楽しそうに遊んでました。犬専用広場ではないので子どもとサッカーをして遊ぶ親子連れもいれば、ゲゲゲの鬼太郎のぬりカベの連凧を上げている人もいます。Cooも芝生の上を走り回ったり、他の犬と遊んだりしてとっても楽しそう。
イタリアンレストラン 『Anri et Cherry(アンリ・エ・チェリー)』
稲毛海浜公園の近くで雰囲気のあるイタリアンレストランをみつけました。
名前は"Anri et Cherry"(アンリ・エ・チェリー)。 お店の前庭にテーブルがあったので聞いたらわんこOKとのこと。庭とオープンテラスならわんこOKだったので、1段高い所にあるオープンテラスにしました。すでに1組わんこ連れのお客さんがいましたし、食事中にももう1組入ってきました。わんこでいっぱいの稲毛海浜公園の近くなので愛犬家には知られたお店なのかも?まあ最近はペット(犬)と一緒に入れるお店が千葉にも増えてきて嬉しい限りです。
周りは住宅街だけど、潮風が気持ちいい開放的なカジュアルイタリアンっていう雰囲気(国道14号の南側は埋め立て地で起伏もないため海を望みながら食事なんてことはできませんが、かすかに潮風を感じられるって感じかな・・・)。
ランチはパスタランチ、ピザランチ、コースランチがあって¥2,000のコースに。選んだのは魚介のイカ墨マリネ、新じゃがいものポタージュスープ、鴨肉とポルチーニ茸のラグースパゲッティでこれにデザートとコーヒー。 味付けも濃すぎず、美味しかったです。特に、スープとパスタ(鴨肉とポルチーニ茸のラグーソースは鴨肉の味がしっかりしながら、かつ、しつこくなく)は気に入りました。
店内は喫煙席と禁煙席に分かれており、禁煙席は満席でした。トイレもきれいでした。 今度は是非ディナーに行きたいと思います。











