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2008年8月24日日曜日

手打蕎麦「手切りそば 蔵(くら)」

お昼にちょっと足を延ばして千葉市高品町の「手切りそば 蔵」へ行ってきました。

お店の前に駐車スペースがあります。店内入口に石臼挽きの機械が回っており、テーブル席と奥に小上がりのあるこじんまりとしたお店。

おすすめメニューから「桜海老の踊り揚げとせいろそばセット」を注文。

そばは一九、十割、粗挽きの三種類の中から選ぶことができ、大盛りにしなければ値段は同じ。大盛りだと十割が少し高くなるのですが、せっかくなので十割の大盛にしてもらった。

十割はコシがありもちもちした食感、つゆは濃いめでそばとよく合います。

桜海老の天ぷらは色が鮮やかでサクサクに揚がっており、抹茶塩を少しつけいただきました。

またこちら方面に来たら寄ってみようかなと思います。


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2008年8月21日木曜日

映画「秘密」を観て

映画「秘密」をDVDで観た。

最近ハマっている東野圭吾の小説「秘密」(1998年9月 文芸春秋刊)、彼の作品はよく映画化やTVドラマ化されるのでひょっとしたらと思い探してみたらやっぱりありました。1999年に広末涼子主演で映画化されてました。

心霊現象などというものは信じない自分なので、憑依(ある人のふだんの意識がとぎれてしまって、かわりに神仏、悪魔、人間の霊、 動物霊といった「別の存在」がその人の肉体にのりうつったような状態になり、顔つきや声、感覚、行動が突然変化する現象)なんてありえないと思いつつこの小説にも映画にも引き込まれ、感動し泣けました。

原作とはだいぶストーリーが変わっていますが、それでも十分家族愛、夫婦愛の狭間で悩み苦しむこの家族の切なさがひしひしと伝わってきます。できれば原作を読んでから観た方がいい気がしますが…

また、若かりし頃の広末涼子はとてもかわいく、まぶしく輝いていました。

2008年8月16日土曜日

『Caffe & pizza ザオー(Zao)』でピッツァをテイクアウト

「Caffe & pizza ザオー(Zao)」でピッツァをテイクアウトしてみた。

お店にはまだ行ったことがないのだが、以前前を通りかかったときにもらってきたテイクアウトメニューを見ながら電話にて


・マリナーラ(トマトソース・アンチョビ・オリーブ・ニンニク)R ¥1,180


・マルゲリータ(トマトソース・モッツァレラバッカチーズ・バジル)R ¥1,500


・なすベーコン(トマトソース・モッツァレラ)R ¥1,500


・きのこと自家製スモークチキン(モッツァレラ・ゴルゴン・パルミジャーノ・くるみ)R ¥1,780

を注文。ちなみにサイズはRegular 28cm、Small 23cmの2種類。

30分後に車でピックアップ。

(感想)
デリバリーピザ屋さんより多少高いかもしれないし配達はしてくれませんが、味は断然ザオーのピッツァがおいしい!!

専用の石釜でじっくり焼かれたピッツァは生地がもちもちかつカリッカリッでのっている具もシンプルなんだけどかなり美味いです。なので飽きずに食べられます。

ピッツァのテイクアウトメニューは種類も多く、旬のメニューもあるようなのでまたテイクアウトしてみたくなります。

お店にはパスタのメニューもあるようなので、お店でも食べてみたい気になってきました。

2008年8月11日月曜日

映画『ボーン・スプレマシー』

映画「ボーン・スプレマシー」をDVDで観た。

記憶喪失のCIA暗殺者、ジェイソン・ボーンをめぐるサスペンスの第2弾。

恋人マリーとインドのゴアで人目を避けて暮らしていたボーンのもとへ暗殺者が現れ…

ボーンの頭の中で切れ切れにフラッシュバックする記憶でジグソーパズルのピースが少しずつはまっていくのだが、まだまだ手持ちのピースが少なすぎて全体像はわからない。

神出鬼没のボーンが緻密な行動と必要最小限の動きで敵を倒していくシーンは小気味がいい。

完結編を観たくさせる終わり方である。

2008年8月10日日曜日

『容疑者xの献身』が映画化!

東野圭吾の小説「容疑者Xの献身」映画化されることを知った。

2008年10月4日より公開。公式サイトは、http://yougisha-x.com/

「容疑者Xの献身」(2005年8月 文芸春秋刊)は2006年直木賞受賞作で、1週間ほど前に読んだばかりでした。続きが気になってあっという間に読み終わってしまった。ラストはとても衝撃的です。これ映画化されたらおもしろいのになあって思っていたところにこのニュースを知り、このタイミングのよさにちょっと興奮!

いつもDVDのレンタルでばかり映画を見ているけど、これは映画館で見ることにしよう!!

2008年8月9日土曜日

『流星の絆』が連ドラ化!

東野圭吾の小説「流星の絆」がTBS系で連ドラ化(2008年10月 金曜日22:00)されることを知った。

「流星の絆」(2008年3月 講談社刊)は、東野圭吾の最新作で、10日ほど前に読み終わったばかり。単なるミステリーではなく、タイトル通り3人兄妹の絆にスポットが当てられています。今まで読んだ彼の作品とはひと味違うエンディングで、爽やかな読後感が得られました。

ドラマは、脚本を宮藤官九郎氏が担当し、嵐の二宮和也主演だそうです。

日本のTVドラマはここ何年も見ていないけど、これはビデオにでも撮って観てみようかな?!

2008年7月10日木曜日

有限会社変更登記申請

会社法が平成18年5月に施行される前にあった制度「最低資本金規制特例制度」を利用して、平成15年に有限会社を設立した。新しい会社法では最低資本金規制が廃止され、特例制度によらなくても資本金1円から会社設立が可能となった。それに伴い「最低資本金規制特例制度」は廃止されることとなり、特例を利用した確認会社は、会社法施行後、定款に記載されている「解散事由」を廃止する定款変更をし、解散事由の廃止による変更の登記申請を行うことにより、最低資本金に増資しなくても会社を存続できるようになりました。

本日、その変更登記申請をしてきた。用意しておいた書類を渡し、申請書類の受付番号が記載された紙片を受取り本日は終了。何か問題がある場合のために、連絡先の電話番号を訊かれた。問題なければ7月18日に完了する予定。

新会社法の施行に伴い有限会社法が廃止されたため、法律上は株式会社とみなされますが、「株式会社」とは名乗ることはできず「特例有限会社」として存続するそうです。

今はとにかく変更登記申請が受理されることを祈ります。

2008年7月7日月曜日

システム手帳 復活!

本「情報は1冊のノートにまとめなさい」(奥野宣之 Nanaブックス 2008年)で、僕のシステム手帳が復活した。

20年ほど前にロンドンに出張したときに購入した"fILOFAX"社のバイブルサイズのシステム手帳。その後いくつかシステム手帳を買い替えたが、いつも最終的にこれに戻ってきていたお気に入り。

ただ最近は積極的には利用しておらず、パソコンの使用頻度が増えるにしたがって増えていったIDやパスワードを参照するときに開く程度。新しい情報は携帯やパソコンに直接入力することが多くなっていた。検索性ではパソコンに劣るものの、いつでもどこへでも携帯し、気軽にメモをし参照できる良さがシステム手帳にはある。ただ、情報を整理しようとインデックスなどを使って工夫してみても、分類自体が目的になってしまったり、整理したことで逆にあとで探しにくいという事態に陥って、だんだん使わなくなっていた。

この本による情報整理法は100円ノートに、整理しないまま書き殴り、時系列に情報をどんどん突っ込んでいくというもの。とにかく、「重要度に応じてペンの色を変えたり、書くスペースを限定せずに、単純に前のページから順に書きつけていく。スペースがなくなったら、次のノートに写る。これだけです。」一元化することで、「『どこかにメモしたのに見つからない』という事態は避けられるわけです。」

自分が真似しているのはこの情報整理法の原理原則だけで、細かな点はほとんど実践していない。それでも、最近は迷わずにメモできる気軽さから、手帳を自宅にも持ち帰りテレビを見たり、新聞を読んだりして気づいたことはすぐにメモ、映画の感想や日記的なこともすべてシステム手帳に書き込むようになった。そして、なによりもすべての情報がこの手帳にあるという安心感はとても大きい。

2008年7月2日水曜日

TEST for xfy No.2

xfyをブログを更新してみます。 ブログのデザインを取り込んでみました。

とりあえずデザインはうまく取り込めたようです。

作成中の記事はローカルに保存しておき、完成してからサーバーに保存するという柔軟な運用が可能になるそうです。

xfy blog editor使ってみました

xfy blog editor使ってみました。個人非商用限定版をダウンロードし、記事を書いてみます。

xfy Blog Editor を使用したブログの更新はオフラインで記事の作成、編集がおこなえ、複数サービスの複数ブログをまとめて管理できる用になります。

2008年6月18日水曜日

少林寺拳法を見学

右脚のふくらはぎの筋肉jを断裂してからはや2年。ダイエットには成功したものの、断裂のトラウマから運動することが怖くなってしまいほとんど運動らしい運動をしないで2年が経ってしまった。実際にもちょっと走ったりすると右脚のふくらはぎがパンパンに張ってしまいそれ以上体を動かす気にはなれなくなってしまっていた。

しかし、このままでは絶対にまずいと思っていたところ近所に少林寺拳法の道場があることを知った。この道場のサイトからメールを送ってみると、早速返事が来て見学はいつでもOKだし練習を体験することもできるとのこと。

本日、仕事が終わってから見学に行ってみた。

幼児・小学生と大人(女性も数名)がそれぞれ分かれて練習していました。まず驚いたのは全体の雰囲気がとても和やかであること。以前極真空手の道場で見たピリピリとした緊張感はほとんど感じられません。もちろん練習中は皆さん真剣な眼差しなのですが、その合間の表情は皆さんとてもにこやか。

さらに、少林寺拳法が日本で生まれた拳法と聞き、またまたびっくり!映画でよく見かける中国の拳法だとばっかり思っていたら、それは「少林拳」と呼ばれるもので中国の嵩山少林寺で伝承されている中国武術で、「少林寺拳法」は太平洋戦争直後の1947年(昭和22年)10月、満州から帰国した宗道臣という方がが日本で創始した拳法の流派だということでした。

興味がとても湧いてきたのですが、この体でついていけるのかすごく不安だったので次回練習に体験参加させてもらうということで今日は帰りました。

2008年6月17日火曜日

映画『キサラギ』

映画「キサラギ」をDVDで観た。

全く期待せずに観たのですが、これはかなり面白かったです。

とあるビルの一室に集まったアイドルオタクの5人の男が繰り広げるサスペンス・ムービー。

とにかくテンポがとてもいいので思わず引き込まれてしまいます。コミカルな会話の中でストーリがこれでもかというくらい二転三転し、ラストは感動とともにちょっぴり泣けます。

緻密に練られた脚本に負けずに五人の役者(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、香川照之)が魅せてくれます。

こんなアイドルオタクに愛されたアイドルは幸せだね!

オマケ:ライムライトの主題歌「キサラギ」も結構いいっす。

2008年6月13日金曜日

サマータイム

サマータイム(夏時間)制度の導入議論が盛り上がっている。アメリカ英語ではデイライト・セービング・タイム(daylight saving time (DST))。サマータイムとは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度。

明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるから、結果的に省エネルギーにつながるとか、仕事の後に外食や買い物、スポーツなどを楽しむ時間が増えるというメリットを主張する推進派とまだ暑い時間帯に帰宅する人が増えるため自宅での冷房の使用量が膨らみ省エネにはならないとか、時間変更により睡眠リズムが乱れるため健康弱者には悪影響、金融機関のコンピューターや、交通機関のダイヤ調整に膨大な人手と費用がかかるなどのデメリットを主張する慎重・反対派に分かれている。

どちらの試算や主張が正しいかはよくわからないが、導入されたとして慣れるまでは少なくとも変更になる日(夏時間にするため1時間早める日と標準時に戻すために1時間遅らせる日)には混乱が起きると思う。僕がシカゴにいた20年ほど前、初めてサマータイムを経験した年のこと。

半袖で散歩

今朝、半袖のポロシャツでCooとの散歩に行った。この時期に半袖に切り替わるというのは2年前までは考えられなかったこと。以前の自分なら4月にはすでに半袖になり、10月頃まで半袖のままだったはず。天気が良ければ冬場でも半袖なんてことも。あんなに暑がりで汗っかきだった自分がなんでこの時期まで半袖を着る必要がなかったかというと、それはたぶん体重のせいだと思う。2年前の自分と比べるとおよそ"中学1年生女子の平均体重"分減ったのです。おんぶしていた女の子が中学1年生になり、どこに行くにも常に一緒だった子が今はいないのです。中年太りになる前、若かりし頃はどちらかというと細いほうだったし、暑がりで汗っかきだったのは子供のころからそうでした。そして、それは中年太りの進行と共により激しくなっていったようだ。

人生の転機は突然やってきた。

2008年6月10日火曜日

スズメ蜂との遭遇

ある方の家へ伺った時の話。1階が店舗、2階が居宅で、奥様が2階のベランダと屋上でたくさんの植物を育てていらっしゃいます。うちも屋上の温室に胡蝶蘭を預けて世話をしていただき、つぼみがつくとうちに持って来てくれます。2ヶ月ほど花を楽しんだら、また預けて世話をしていただいています。

2階の部屋におじゃましていた時のこと。奥様は2階のベランダに出ていました。ベランダと部屋の間の窓は空いていました。ブ~~ンという羽音がして上を見上げるとそこには全長5cmほどのスズメ蜂が部屋の中を優雅に飛び回ってました。部屋の中でスズメ蜂と生まれて初めて二人っきりになってしまった僕は何をしたらいいのかわからず、1mほど上空を優雅に飛び回るスズメ蜂じっと見つめたまま「スズメ蜂が部屋の中にいるんです!!」と言って奥さんを呼び、呼ぶと同時に自分は廊下に避難してしまいました。奥さんは「あら、ホント。」と言いながら少しもあわてずに右手にハエたたき左手にはハエ・蚊用の殺虫スプレーを持って部屋に入っていきました。そんなんであの獰猛なスズメ蜂をやっつけられるの???殺虫剤をスプレーする音がしばらくした後、バシッ、バシッとハエたたきでたたく音。「もう大丈夫ですよ。」という奥さんの声で部屋に戻ると「毎年スズメ蜂がベランダに巣を作りに来るから、その度に巣を駆除してるのよ。主人も娘も刺されてるのよ。」とのこと。道理でスズメ蜂1匹ぐらいには動じないわけだ。今回はスズメ蜂になれている方のおうちでのスズメ蜂との遭遇でホントに良かった。ハエ・蚊用の殺虫スプレーでも大丈夫ってこともわかったし。

「ちば観光文化検定」創設

千葉県内の観光資源や歴史、文化などの知識を問う「ちば観光文化検定」が千葉商工会議所により創設された。

第1回の検定試験は9月21日。公式テキスト「ちばの魅力、再発見」(ダイヤモンド社、2008年)を早速購入した。(この公式テキストから90%以上が出題されるとのこと)

読んでみると知らないことが結構あるもんだ。

千葉県には貝塚が多く、特に千葉市には209ヵ所も貝塚が確認されており、密集度は日本一。埋蔵文化財数も日本一だって。さらに、加曽利貝塚は日本最大規模だそうです。

こんなんで合格できるのかすご~く不安。とりあえずがんばります。

2008年6月9日月曜日

映画『パッチギ! LOVE & PEACE』

映画「パッチギ! LOVE & PEACE」をDVDで観た。

井筒和幸監督のヒット作「パッチギ!」の2年ぶりの続編。

十分感動する映画ではあったけど、正直前作のインパクトは超えられなかった気がする。前作は在日問題を軸にする青春グラフィティだったのに。今回は時代も場所もキャストも一新し、テーマが在日問題だけにとどまらず愛、戦争、死とよく言えばスケールアップ、悪く言えば焦点がボケてしまった感じ。

2008年6月8日日曜日

映画『キングダム 見えざる敵』

映画「キングダム 見えざる敵」をDVDで観た。

サウジアラビアの外国人居住区で発生した自爆テロに対する4人のFBI捜査官たちの活躍を描いた、ジェイミー・フォックス主演のサスペンスアクション。

自爆テロってテロの中でも一番卑劣な行為だと思う。絶対に許せるものではない。

前半少し眠くなったが、ラスト30分の臨場感はすごかった。目は完全に覚めました。

アメリカのTVドラマ「ALIAS」のシドニー役ジェニファー・ガーナーがCIAから転職?してFBI捜査官として出演しているのが面白かった。

2008年6月6日金曜日

映画[『それでもボクはやってない』

映画「それでもボクはやってない」をDVDで観た。

加瀬亮の普通の人役がとてもよかった。

電車通勤をしていた昔を思い出し、恐ろしくなった。満員電車に乗っている男性ならば誰だってこの主人公と同じ目にあう可能性があるわけで。日本の裁判制度の不条理を男なら誰でも被告になりうる痴漢事件で取り上げた点がとても衝撃的だった。

「裁判官も役人なので、処理能力(スピード)で評価される。」

「無罪判決を出す裁判官より有罪判決を出す裁判官の方が出世する。」

「無罪判決は被告とその家族を喜ばすだけで、警察や検察に楯突くことになる。したがって、裁判官が無罪判決を出すのは有罪判決を出すより労力と勇気が必要だ。」なんて、びっくりすることばかり。

裁判が始まった時点ですでに弁護側は劣勢であり、そんな中で無罪判決を勝ち取るなんてことは奇跡に近いのでしょうか? それじゃいつまでたっても冤罪はなくならないよね。

観たあとかなり落ち込みました。そして、裁判員制度になるとどう変わるの??? できれば裁かれる側はもちろん、裁く側にもならずに一生を終えたいもんだ。

2008年6月1日日曜日

映画『恋空』

映画「恋空」をDVDで観た。

原作のケータイ小説は読んでいないが、ストーリーはかなり滅茶苦茶。もしも本当にこんなすさまじい経験をした二人がいたとして、そんな中で純愛を貫いたのはすごいし感動ものなのですが…。

スリランカ料理 『セイロンカフェ』

八千代の「セイロンカフェ」へ行ってみた。

店の前に車が止められ、店内も結構広い。 スリランカ人男性が3人と彼らの母親ぐらいの女性が1名、日本人のおばちゃんが2名。 みんな感じがよい。

注文はおススメのポークリブカレー(¥1,470)とココナツミルク入りダール豆カレー&マトンのキーマカレーにナン2枚付きセット(¥1,150)。
ポークリブの肉はとても柔らかく、ボリュームもありました。 どれも辛さは普通にしましたが、想像していたより辛さはマイルドでした。 辛さは強くできるので、次回は少し辛めに挑戦してみようと思う。  キーマカレーはマトンが粗挽きでマトンの味が濃厚でおいしい。 豆カレーはココナツミルク入りのためとてもマイルドでこれはこれでおいしい。 ナンはインド料理のナンとは少し違い、パンのような食感でした。


豆カレー&キーマカレー&ナン セット


ポークリブカレー


セイロンカフェ 外観

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2008年5月30日金曜日

手打ち蕎麦『更科 斉とう』

お昼は 「更科 斎とう」へ行った。 駐車場はないがJR新検見川駅のすぐ近くなのでコインパーキングを利用。生桜海老のかき揚げ天もり(大盛り)を注文。 1,930円(1,750 + 180円)。

桜海老のかき揚げは高さが10cmくらいあるのに、サクサクに揚がっているし中には桜海老がこれでもかって言うくらい入ってる。 かき揚げは塩をつけていただいた。去年に続き2度目だが、やはり最高においしかった。 いつもながら蕎麦もおいしくて大満足。ここには月替わりのお薦めメニューがあり毎月行きたいと思わせるお店である。



生桜海老のかき揚げ天もり


生桜海老のかき揚げ


もりそば


斉とう 外観

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2008年5月29日木曜日

イタリアン 『La Vida(ラ・ヴィーダ)』

JR新検見川駅近くの"La Vida"(ラ・ヴィーダ)でランチ。 あいにくの雨。 天気が良ければ外でも食事ができるみたいだけど。

ランチは11:00~13:00、 13:00~18:00カフェ、18:00~23:00ディナー(アラカルトのみ) ランチは1,400円のセットのみ、選択の余地なし。ランチに関して言えば、味は普通。ディナーを食べてみないとなんとも言えない感じ…

平日の昼間だったので、主婦で満席。 男性は自分一人。 食事が済んでも席を立つ人はいない様子。回転率悪そう…。トイレは広かった。 奥に個室があるみたい。 バスターミナルのすぐ隣なので、バスと電車の発着のタイミングで人がぞろぞろ店の前を通過していく。 自分の座ったところがちょうど入口のドア(ガラス張り)から見える場所だったので、何回も通行人と目が合ってしまった。

今度はディナーを食べてみたいと思います。


じゃがいものポタージュスープ


グリーンサラダ


小柱とミツバのパスタ


La Vida 外観

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2008年5月28日水曜日

映画『クローズド・ノート』



映画「クローズド・ノート」をDVDで観た。

沢尻エリカの記者会見騒動は、彼女のことをよく知らない自分の耳にも入り、それだけで観る気を失っていた。時がたちそんなことも忘れてしまい、DVDを観終わって「あっ、これが例の映画か!」と思いだした次第。

ストーリー的には唐突で不自然な感じがする点もあったけど、全体としてテーマはよく伝わってきたと思う。映像的にもきれいだった。

主演の沢尻エリカの存在感はすごかった。彼女は迫力がありますネ。いろんな意味で大物なのかも?教師役の竹内結子、青年画家役の伊勢谷友介も役にピタリとはまってました。エンディングはYUIの「LOVE&TRUTH」でキマリでした。

「大げさなことかもしれないけど、出会いというのは運命の糸でつながれているからあるんだと思う。限りあるめぐりあいの中で出会うのだから、それは奇跡だと言ってもいい。」(教師が破って紙飛行機にして飛ばした日記の書き出し)って、ホントにそう思う。それに、出会っていてもお互いがそれを意識しない限り、それは出会いにはならないわけで。一生のうちに何度かそういう出会いがあるはず! あなたは気づいていますか? 

2008年5月18日日曜日

再びCooと稲毛海浜公園へ

再びCooと稲毛海浜公園へ行きました。

前回より暑くてCooはつらそう。 前回よりほかの犬も少ないし。 人間は前回より多くて、バーベキュー広場にもすごい人。

花の美術館のレストラン「ラ・ミューゼ」は貸切のため入れず。 生牡蠣が食べたかったのに、残念!! 外のテーブルでクッキーとコーヒー。 Cooはテーブル下へ避難。
でも、花は前回よりより一層色とりどり!! 薔薇もかなり咲き始めていました。


海岸の日陰でひと休みするCoo


海岸で見つけた巨大な貝


花の美術館


バラまつりの薔薇たち


花の美術館前庭の花々

2008年5月16日金曜日

犬と私の10の約束

犬の10戒」 この詩との出会いはものすごい衝撃だった。その瞬間からCooとの接し方が心の中で大きく変わった!

たまたま読んだ「犬と私の10の約束」(川口晴著 文藝春秋 2007年)に出てきたこの詩。この物語の中ではこの詩が全てだった。(読んだ後に作者不詳の短編詩「犬の10戒」をヒントに生まれた物語と知り、納得。)

今までも十分にかわいがってきたつもりだったけど、「犬の10戒」でCooと暮らしていくことの責任の重さ、駆け引きのない純粋な愛情で僕の全てを信頼してくれているということを改めて認識。

まだ4歳のCooへ、

今までの自分が10の約束を守れていたかどうか自信はないけど、これからはこの約束を守り続け、ず~っと一緒にいることを誓うよ! 絶対に!!

犬と私の10の約束 Author: Boone0322 Keywords:  犬 犬の十戒 Added: July 4, 2008


2008年5月14日水曜日

手打蕎麦 『うぶすな』

久しぶりに「うぶすな」さんに行きました。近くにおいしいお蕎麦屋さんがあるのは嬉しいかぎりです。ただ「うぶすな」さんの場合、時間的に余裕がある時でないとなかなかいけません。また、人気店なので平日の昼間でも貸切になっていることもよくあるので、必ずサイトで確認してから行くようにしています。5/12、13はGWの振り替えでお休みだったようですが、5/14は貸切もなく無事に入れました。

ただ今日も二階は予約のお客さんでいっぱいのようでした。前に座っているお客さんの天ぷらに心が揺れましたが、本日は「鴨せいろ」(¥1,680)を注文しました。その際に「当店では鴨肉の焼き加減が弱めなので多少赤い部分がありますが大丈夫ですか?」と、聞かれますので「大丈夫です。」と答えます。
(今日は食べませんでしたが、長年和食の料理人をされていたご主人の揚げる天ぷらは、旬の食材といい揚げ方といい量といい大満足ものです。)
ここからお蕎麦をいただくまでに多少時間がかかりますが、「うぶすな」さんに伺ったときは仕事を忘れ、急がず焦らずおいしいお蕎麦が出てくるのを「揚げ蕎麦」(以前の揚げ蕎麦は麺状のものでしたが、今回は長方形になっていました。)とお茶をいただきながらゆっくりと待ちます。その間、何度かお店の方が「お待たせして申し訳ありません。」と、言ってくれます。

しばらくして、「鴨せいろ」が出てきました。鴨肉を煮込んだ温かいつけ汁と冷たい蕎麦汁が出てきますが、僕はほとんどを温かいつけ汁でいただき、最後のふたくち位を冷たい蕎麦汁にします。鴨肉独特の旨みのしみ込んだ汁にコシのある細切りの蕎麦の相性は抜群です。また、鴨肉がこれでもかというくらい入っているので、おなかいっぱいになります。

時間を気にせずゆっくりとおいしいものを頂くのはいいものだと再認識した今日でした。

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2008年5月13日火曜日

台風2号と散歩

朝の散歩は寒かった。台風2号が一番千葉に接近している時だったみたい。

そんなこと知らないCooは目覚めた僕にベッドの上で仰向けになりながら「ねえ、散歩に行こうよ!」ってしきりに目で訴えかける。 Cooは朝の散歩のときにうんちとおしっこを済ませる。 だから、どんなに天気が悪くてもパスはできない。 彼も雨は大嫌い。 雨の日の散歩はShort Cut Course、とにかくやることやってさっさと帰るって感じ。 それでもCooはびしょ濡れ。直径120cmの大きな傘をさしていても彼には役に立たない。

Cooってずぶ濡れになるとUSテレビドラマ「LOST」に出てくるイラク人兵士サイードに似てくるんだけど。そう思ってるのって自分だけ??

2008年5月9日金曜日

シロツメクサ

前日には気が付かなかったけど、今朝のCooとの散歩でいつも行く公園が一面シロツメクサで一杯になっていた。
シロツメクサの花っていつ開くの? やっぱり朝だよね。 明け方くらいからずーっと見ていたら、開く瞬間を目撃できるのだろうか?

自然って、スゴイね!!


2008年5月7日水曜日

ゴールデンウィーク最終日を稲毛海浜公園で

ゴールデンウィーク最終日(5/06)を愛犬Cooと稲毛海浜公園で過ごしました。

昨日までのぐずついた天気がうそのような晴天。Cooは家を出る時から今日は何か楽しいことがあるに違いないと直感したようにすでに興奮状態。9時過ぎには到着。まだ駐車場もすいていた。車を降りてからもCooの興奮は収まらず、どこに行くのかわかりもしないのに普段の散歩では出さない力でぐいぐい引っ張っていきます。公園の広場に出るとそこはまるでワンワン広場。超大型犬のグレート・ピレニーズからチワワまでいろんな種類のわんこ達が飼主や犬同士で楽しそうに遊んでました。犬専用広場ではないので子どもとサッカーをして遊ぶ親子連れもいれば、ゲゲゲの鬼太郎のぬりカベの連凧を上げている人もいます。Cooも芝生の上を走り回ったり、他の犬と遊んだりしてとっても楽しそう。

イタリアンレストラン 『Anri et Cherry(アンリ・エ・チェリー)』

稲毛海浜公園の近くで雰囲気のあるイタリアンレストランをみつけました。

名前は"Anri et Cherry"(アンリ・エ・チェリー)。 お店の前庭にテーブルがあったので聞いたらわんこOKとのこと。庭とオープンテラスならわんこOKだったので、1段高い所にあるオープンテラスにしました。すでに1組わんこ連れのお客さんがいましたし、食事中にももう1組入ってきました。わんこでいっぱいの稲毛海浜公園の近くなので愛犬家には知られたお店なのかも?まあ最近はペット(犬)と一緒に入れるお店が千葉にも増えてきて嬉しい限りです。

周りは住宅街だけど、潮風が気持ちいい開放的なカジュアルイタリアンっていう雰囲気(国道14号の南側は埋め立て地で起伏もないため海を望みながら食事なんてことはできませんが、かすかに潮風を感じられるって感じかな・・・)。

ランチはパスタランチ、ピザランチ、コースランチがあって¥2,000のコースに。選んだのは魚介のイカ墨マリネ、新じゃがいものポタージュスープ、鴨肉とポルチーニ茸のラグースパゲッティでこれにデザートとコーヒー。 味付けも濃すぎず、美味しかったです。特に、スープとパスタ(鴨肉とポルチーニ茸のラグーソースは鴨肉の味がしっかりしながら、かつ、しつこくなく)は気に入りました。


魚介のイカ墨マリネ


新じゃがいものポタージュスープ


鴨肉とポルチーニ茸のラグースパゲッティ


デザート

店内は喫煙席と禁煙席に分かれており、禁煙席は満席でした。トイレもきれいでした。 今度は是非ディナーに行きたいと思います。

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