映画「秘密」をDVDで観た。
最近ハマっている東野圭吾の小説「秘密」(1998年9月 文芸春秋刊)、彼の作品はよく映画化やTVドラマ化されるのでひょっとしたらと思い探してみたらやっぱりありました。1999年に広末涼子主演で映画化されてました。
心霊現象などというものは信じない自分なので、憑依(ある人のふだんの意識がとぎれてしまって、かわりに神仏、悪魔、人間の霊、 動物霊といった「別の存在」がその人の肉体にのりうつったような状態になり、顔つきや声、感覚、行動が突然変化する現象)なんてありえないと思いつつこの小説にも映画にも引き込まれ、感動し泣けました。
原作とはだいぶストーリーが変わっていますが、それでも十分家族愛、夫婦愛の狭間で悩み苦しむこの家族の切なさがひしひしと伝わってきます。できれば原作を読んでから観た方がいい気がしますが…
また、若かりし頃の広末涼子はとてもかわいく、まぶしく輝いていました。

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