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2008年8月24日日曜日

手打蕎麦「手切りそば 蔵(くら)」

お昼にちょっと足を延ばして千葉市高品町の「手切りそば 蔵」へ行ってきました。

お店の前に駐車スペースがあります。店内入口に石臼挽きの機械が回っており、テーブル席と奥に小上がりのあるこじんまりとしたお店。

おすすめメニューから「桜海老の踊り揚げとせいろそばセット」を注文。

そばは一九、十割、粗挽きの三種類の中から選ぶことができ、大盛りにしなければ値段は同じ。大盛りだと十割が少し高くなるのですが、せっかくなので十割の大盛にしてもらった。

十割はコシがありもちもちした食感、つゆは濃いめでそばとよく合います。

桜海老の天ぷらは色が鮮やかでサクサクに揚がっており、抹茶塩を少しつけいただきました。

またこちら方面に来たら寄ってみようかなと思います。


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2008年8月21日木曜日

映画「秘密」を観て

映画「秘密」をDVDで観た。

最近ハマっている東野圭吾の小説「秘密」(1998年9月 文芸春秋刊)、彼の作品はよく映画化やTVドラマ化されるのでひょっとしたらと思い探してみたらやっぱりありました。1999年に広末涼子主演で映画化されてました。

心霊現象などというものは信じない自分なので、憑依(ある人のふだんの意識がとぎれてしまって、かわりに神仏、悪魔、人間の霊、 動物霊といった「別の存在」がその人の肉体にのりうつったような状態になり、顔つきや声、感覚、行動が突然変化する現象)なんてありえないと思いつつこの小説にも映画にも引き込まれ、感動し泣けました。

原作とはだいぶストーリーが変わっていますが、それでも十分家族愛、夫婦愛の狭間で悩み苦しむこの家族の切なさがひしひしと伝わってきます。できれば原作を読んでから観た方がいい気がしますが…

また、若かりし頃の広末涼子はとてもかわいく、まぶしく輝いていました。

2008年8月16日土曜日

『Caffe & pizza ザオー(Zao)』でピッツァをテイクアウト

「Caffe & pizza ザオー(Zao)」でピッツァをテイクアウトしてみた。

お店にはまだ行ったことがないのだが、以前前を通りかかったときにもらってきたテイクアウトメニューを見ながら電話にて


・マリナーラ(トマトソース・アンチョビ・オリーブ・ニンニク)R ¥1,180


・マルゲリータ(トマトソース・モッツァレラバッカチーズ・バジル)R ¥1,500


・なすベーコン(トマトソース・モッツァレラ)R ¥1,500


・きのこと自家製スモークチキン(モッツァレラ・ゴルゴン・パルミジャーノ・くるみ)R ¥1,780

を注文。ちなみにサイズはRegular 28cm、Small 23cmの2種類。

30分後に車でピックアップ。

(感想)
デリバリーピザ屋さんより多少高いかもしれないし配達はしてくれませんが、味は断然ザオーのピッツァがおいしい!!

専用の石釜でじっくり焼かれたピッツァは生地がもちもちかつカリッカリッでのっている具もシンプルなんだけどかなり美味いです。なので飽きずに食べられます。

ピッツァのテイクアウトメニューは種類も多く、旬のメニューもあるようなのでまたテイクアウトしてみたくなります。

お店にはパスタのメニューもあるようなので、お店でも食べてみたい気になってきました。

2008年8月11日月曜日

映画『ボーン・スプレマシー』

映画「ボーン・スプレマシー」をDVDで観た。

記憶喪失のCIA暗殺者、ジェイソン・ボーンをめぐるサスペンスの第2弾。

恋人マリーとインドのゴアで人目を避けて暮らしていたボーンのもとへ暗殺者が現れ…

ボーンの頭の中で切れ切れにフラッシュバックする記憶でジグソーパズルのピースが少しずつはまっていくのだが、まだまだ手持ちのピースが少なすぎて全体像はわからない。

神出鬼没のボーンが緻密な行動と必要最小限の動きで敵を倒していくシーンは小気味がいい。

完結編を観たくさせる終わり方である。

2008年8月10日日曜日

『容疑者xの献身』が映画化!

東野圭吾の小説「容疑者Xの献身」映画化されることを知った。

2008年10月4日より公開。公式サイトは、http://yougisha-x.com/

「容疑者Xの献身」(2005年8月 文芸春秋刊)は2006年直木賞受賞作で、1週間ほど前に読んだばかりでした。続きが気になってあっという間に読み終わってしまった。ラストはとても衝撃的です。これ映画化されたらおもしろいのになあって思っていたところにこのニュースを知り、このタイミングのよさにちょっと興奮!

いつもDVDのレンタルでばかり映画を見ているけど、これは映画館で見ることにしよう!!

2008年8月9日土曜日

『流星の絆』が連ドラ化!

東野圭吾の小説「流星の絆」がTBS系で連ドラ化(2008年10月 金曜日22:00)されることを知った。

「流星の絆」(2008年3月 講談社刊)は、東野圭吾の最新作で、10日ほど前に読み終わったばかり。単なるミステリーではなく、タイトル通り3人兄妹の絆にスポットが当てられています。今まで読んだ彼の作品とはひと味違うエンディングで、爽やかな読後感が得られました。

ドラマは、脚本を宮藤官九郎氏が担当し、嵐の二宮和也主演だそうです。

日本のTVドラマはここ何年も見ていないけど、これはビデオにでも撮って観てみようかな?!