映画「ボーン・スプレマシー」をDVDで観た。記憶喪失のCIA暗殺者、ジェイソン・ボーンをめぐるサスペンスの第2弾。恋人マリーとインドのゴアで人目を避けて暮らしていたボーンのもとへ暗殺者が現れ…ボーンの頭の中で切れ切れにフラッシュバックする記憶でジグソーパズルのピースが少しずつはまっていくのだが、まだまだ手持ちのピースが少なすぎて全体像はわからない。神出鬼没のボーンが緻密な行動と必要最小限の動きで敵を倒していくシーンは小気味がいい。完結編を観たくさせる終わり方である。
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