「圓空屋」の「安らぎのいぐさ生活展」(2010年7月20日~8月3日)へ行った。
京成大久保駅近くにある「圓空屋」は、いつ行ってもこぢんまりとしたお店の中に趣味の良い和の品々が溢れている。
和食器を中心に、ガラス器、人形、布製品、竹工芸品など、オーナーが自分で選んだ品々を扱っている。
オーナーの話を聞いているとどれも欲しくなってしまう。
先月の企画展「職人が表現する竹工芸の世界(毛利建一)」には行けなかったのだが、いくつか残っていたのを見せていただいた。
大分県の工房「竹巧彩」の竹製のお盆、バッグ、財布などどれもセンスが良く、長く使える品々だ。
今回は、有田焼のカップアンドソーサー2客といぐさの玄関マットを購入した。
有田焼のカップアンドソーサーは前回見て気になっていたもの。毎朝、朝食で食べるヨーグルトを入れる器を探していた。
ソーサーが円形ではなく柔らかくカーブの入った四角形で、カップを置くための溝が無いので独立したお皿としても使用可能。
なにより優しい柄とカップの持ち手の青と赤色がなんとも有田焼らしく気に入った。
今度はどんな企画をやってもらえるのかが楽しみだ。
店舗情報:
圓空屋
〒275-0012
千葉県習志野市本大久保3-8-12
TEL : 047-474-3143 日曜日定休
営業時間 : 11:00~19:30
0 件のコメント:
コメントを投稿