稲毛まで行ぅのだが、今回は仕事場からウォーキングしてみた。
ゆっくりしたペースで途中寄り道しながら、1時間ほどで到着。
最初の生ビールの旨いのなんの!!
まずは、芋焼酎「芋鉄 (オリジナル) 」720ml (1980円)を入れ、鉄ちゃんサラダ (600円)、黒豚のレバ刺し (500円)、串焼き3種類(軟骨 260円、砂肝 260円、白モツ 290円)を注文。鉄ちゃんサラダの正体は、シーザーサラダだった。ボリュームがあり食べ応えがある。
いつも注文する黒豚のレバ刺しは、ごま油とニンニクが選べるのだがいつも通りごま油で。臭みが全く無くとても美味しい。
串焼き第一弾の軟骨 、砂肝、白モツは食感、歯ごたえ、味がそれぞれ異なり、どれも美味。特に、白モツは甘さとざっくざくした歯ごたえとやさしい食感で、噛めば噛むほど味わい深い。
次に注文したのは、本日のカルパッチョ (550円)、とり皮ポン酢 (380円)、串焼き2種類(レバー 260円、 ねぎま 260円)、枝豆 250円。
本日のカルパッチョはほうぼうだった。淡白だがコクのある旨みと脂がのって締まりのある身がすばらしい。
とり皮ポン酢、これもいつも注文してしまう。さっぱりしているので、串焼きの合間に食べるのに最高。
串焼き第二弾のレバー(たれ)とねぎま、焼き加減が程良い。ここの焼き物はどれも焼き方が丁寧で、焼き加減が丁度良い。
串焼屋 鉄のアットホームな雰囲気が好きだ。スタッフの対応も感じがいい、ガシャガシャしていないのでのんびりした気分になり、ついくつろいでしまう。
今日は、いつもに比べるとすいているようなので、もう少し注文してみることに。
コブクロの辛味あえ (480円)、串焼き2種類(皮 260円、 ハツ 260円、 つくねプラス卵黄 320円 + 50円)。
コブクロの辛味あえは今回始めて注文。コブクロのやわらかいがしこっとした食感がたまらない。これも非常にサッパリとしていて箸が進む。
串焼き第三弾の皮、ハツ、つくね(たれ)も大好きな三種だ。砂肝より柔らかいが、サクッととした食感がいいね。肉の旨味が凝縮したつくねにたれと卵黄がからまって、たまらなく美味しい。
締めには、お店の黒板に出ていた冷しなめろう茶漬け (680円)を注文。相方はソーミンチャンプルー (520円)を注文。
注文してからしばらく厨房からはトントントンというまな板でアジ(だと思う)を叩く音がしていた。間もなくして、冷しなめろう茶漬け登場。
今回もいっぱい食べて飲んだのに、冷しなめろう茶漬け恐るべし。臭みのないなめろう、そのヌルっとした食感に冷たくてサッパリとしたダシが絶妙にマッチ!夏バテで食欲のない人にお薦め!!
飲んで食べているうちに終バスがなくなっていたので、帰りもウォーキングで帰宅。
また、来るぜよ!
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