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2010年8月19日木曜日

DVD『パブリックエネミーズ』(2009)

DVDを借りてきて映画「パブリックエネミーズ」を観た。

主演:ジョニー・デップ。監督:マイケル・マン

大恐慌時代に実在した伝説の犯罪者ジョン・デリンジャーとFBIの攻防戦を描くサスペンス・アクション。

パブリックエネミーズ

大不況時代の1933年、銀行強盗のデリンジャーは、不況にあえぐ庶民たちのヒーロー的な存在だった。ある日、シカゴのバーで、デリンジャーは一人の美しい女性に目をとめる。その女性ビリーをデリンジャーは食事に誘い、銀行強盗であることを打ち明ける。その頃、FBIは敏腕捜査官パーヴィスをシカゴに送り込み、デリンジャーを「パブリックエネミー(社会の敵)」として逮捕をもくろむ。愛し合うデリンジャーとビリーだったが、ビリーの目の前でデリンジャーは逮捕。しかし彼は脱獄し、再び犯罪を繰り返す。

レビューを読むとラストが感動するらしいのだが、それまでがあまりにも退屈で我慢しきれず途中で寝てしまった。 途中小さな山が幾つかあって最後にドッカ~ンら分かるけど、この手の映画としては珍しく淡々と話が進んでいくので、それに連れてまぶたが垂れ下がってきて、はいおやすみなさい。

犯罪者に感情移入するにはそれなりの理由がないと無理。この映画からはそれは自分には伝わってこなかった。最後までというか眠りにつくまでこの映画のデリンジャーは犯罪者(銀行強盗)のままだった。

翌日、残りを見直すこともなく返却となりました。

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