DVDを借りてきて映画「告発」を観た。
主演:クリスチャン・スレーター、ケビン・ベーコン 監督:マーク・ロッコ
悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の事件に基づき、若き弁護士と囚人の友情を描いたヒューマン・ドラマ。
「社会の敵」である凶悪犯を収容する施設であるアルカトラズ連邦刑務所に、幼い妹のために5ドルを盗み、25年の刑を受け理不尽にも収監されたヘンリー(ケビン・ベーコン)。正義の象徴でもあるアルカトラズ連邦刑務所内で行われていた非人道的に行われている虐待の実態。光の届かない地下牢に1000日間収監されたことで、人格が破壊され殺人犯となってしまうヘンリー。殺人を犯したのはヘンリーではなく、服役囚を矯正させるべきアルカトラズ連邦刑務所そのものとしか思えない。
ヘンリーの弁護に当たった新人弁護士のジェームズ(クリスチャン・スレーター)は、公判中にでアンタッチャブルな存在であったアルカトラズ連邦刑務所をついに告発。この事件がきっかけとなり、アルカトラズ連邦刑務所は閉鎖に追い込まれた。
感動する映画、観ておくべき映画のひとつだと思う。
ケビン・ベーコンの演技に感動! ヘンリーとジェームズの勇気と友情にまた感動!!
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